OB会

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11月2日 会社OB会の日。
和気駅まで家内に車で送ってもらい15時発の電車で岡山へ。会場は岡山駅近くのメルパルク岡山、16時受付開始前には既に十数名が集まっている。
OB会井上会長挨拶、岡山製作所高橋所長の来賓挨拶と会社及び製作所の現状などスライドを使った説明を聞きながら、現役時代のことをいろいろと思い出す。労組森支部長の挨拶のあと、出口さんの発声で乾杯し懇談となった。
中華風料理と美味しいお酒でひとしきり盛り上がったところで、夫々テーブルを移動し、同じ工場で働いて苦楽を共にしてきた者同士話が盛り上がる。今年の参加者は、登録会員526名中30名と会社4名・労組3名。数年前までのOB会は、大勢の参加者で喧々諤々あり、蘊蓄傾注ありの論議をしていたが、今では話題の多くは健康問題と昔の仲間の近況。お互いに歳をとったと言う事だろうか?、長い時間共に過ごしてきた仲間との絆は貴重なもので大切にしたい。
来年のOB会は、岡山製作所で開催し工場見学なども予定と聞く。様変わりした工場見学を楽しみに仲間に再会できるように気を付けて過ごしたい。

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2019年10月 1日 (火)

表札「出征軍人の家」

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昨年暮れ、家内の弟から家を建て替えるので実家を解体すると電話があった。岳父(妻の父)の自伝によると、昭和7年に本家から分家して母屋を建てたので、既に80年以上経過している。部屋の中は片付いて近日中に重機が入り一気に引き倒すとのこと、家内は覚悟をしていたとはいえ少なからず寂しそうだった。それから半年経ち新居が完成し家内の姉夫妻と訪問した。思い切って断捨離したと義弟の話だが、写真のようにかすかに「出征軍人の家」と読める表札を残していた。
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戦争に兵士として参加することは、最高のご奉公とされた時代のもの・・・自伝によると昭和13年6月16日召集令状がきて中国を転戦し昭和15年1月3日召集解除となったようだ。
その間、留守を守った義母について「妻は3人の幼子と共に、出征軍人の家の表札を入口に掛け、農業をして家を守ってくれた。農繁期には、本家の兄が応援してくれたことを度々話した。私も戦地で死線を越えて戦ったが、妻は絶えず戦場の私の武運を祈りながら3人の幼子を育て女一人の農業は想像以上の苦労があったと思う」と記している・・・ちなみに家内は岳父の復員後昭和16年生まれです。
 表札を見ながら、今も世界のどこかで戦闘が行われ、過酷な状況が存在していることを忘れてはならないと思った。

今日も最後までご覧いただき有難うございました。
            
          

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2019年9月 1日 (日)

健診

友達との飲み会での最近の話題は、ピンピンコロリの大往生。
齢80、目や耳やら身体のあちこちに具合の悪いところが増えてきた。
今夏も月2~3回のラウンドをしたが、飛距離は落ち赤ティーから打ってもめったにパーオンできず情けない。
体力も落ちてきた、根気もなくなり物忘れも度々あり、覚えられなくなってきたことも多いが、ゴルフのスコアはボケ防止のためシッカリ数える様にしている。
 かかりつけのメディカルクリニックで胃カメラの検査などを受けた。
待ち時間が相当あるのを覚悟して、数年前に読んだ中村仁一著「大往生したけりや医療とかかわるな」を書棚から取り出し持参する、読みながらなるほどとも思うが、難しいところだ。
問診表を出して暫く待つ、腹部エコー検査室へ検査技師さんに夜間頻尿で困っていると言うと前立腺とか膀胱も詳しく調べてくれ医院長からの説明を聞いてくださいとのこと。
胃カメラの検査室へ、消泡水薬を飲んで鼻腔に麻酔液をスプレーで注入、それでは、今から入れます・・・横向きで画面を見る。徐々にカメラは鼻を通過して喉・食道へアット言う間に胃にそして十二指腸まで入り込んで行く、自分の体の中はこんな色をしているのかと感動。時々青い液を掛けているが何処がどうなのかはわからない。
検査を受けながらいろんなことを思う、万一「癌」が見つかればどうする? 医師に任せるか? 本に書いているように処置をせず寿命が尽きるのをまつか? でも痛いとかシンドイ思いはしたくないなぁ~と考えていたら、カメラは胃から食道・喉へと、す~と引き抜かれた・・・ハイ!終了 お疲れさまでした異状ありませんでしたと医師。
歳をとれば、どこかに故障が出るのは当たり前、賞味期限が切れた我が身・・・これからも健診を受けて病気探しを続けるか? どうする? 難しいなぁ~
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2019年8月 1日 (木)

孫娘の結婚

千葉県八千代市に住む娘と家内は時々とりとめのない長電話をしている。
娘からの電話で8月下旬に孫娘が結婚式を軽井沢で挙げることがわかった。
婿殿は同じ大学出身で同じ会社へ勤めているとのこと。
軽井沢と聞いて「そりゃぁ~よい場所で式をするんだなぁ~」と言うと、家内
が「結婚式は両家の両親と兄弟が出席するだけで、田舎の爺婆はお呼びで
ないらしい」という。
結婚式と披露宴となれば、両家の一族・上司・友人など大勢で祝う賑やかな
宴を想像して、孫娘の晴れ姿を見ながら美味しいお酒が飲めるのを楽しみに
していたのでとても残念だが、若い二人の考えだから尊重しよう。
パソコンから孫娘の小さい頃の写真を探す。

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お転婆だった孫娘が結婚する歳になったのかなぁ~と感慨深い

出席はしないが結婚祝いにどれくらい出せばいいものかと家内が言う。
もともと結婚祝いの相場なんてそもそも存在しない、こちら側の財布と
気持ち次第と考えるが・・・どうするか。
昔、古老から聞いた話を思い出す、冠婚葬祭は米相場を目安にしていたと。
岡山産銘柄米5俵~10俵位でどうだろうか。心から若い二人の前途を祝
し「現金書留」で送る準備をしている今日この頃です。

 


 

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2019年7月 2日 (火)

寺山

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菩提寺の寺山の木々が大きくなりすぎた。
大型の台風が襲来すると寺の建物や墓地に被害をもたらす可能性がある。
木の伐採は5月開催の総代総会で了解され具体的には大総代会へ一任された。
先日、住職と大総代会のメンバーで山に登って危険木・支障木など改めて調査した。
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寺院周辺の木々が全て菩提寺の景観となっていて、環境整備と将来に亘っての保全をどうするか難しいところである。
見慣れた大木を切ることに寂しさも感じるが、今後の危険な状況になると予測される木はこの際伐採することにした。
作業期間は50日の予定、費用は寺会計積立金から賄うことにした。
                   
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本日梅雨空のもと、関係者が集まり安全祈願祭を執り行った。
重機が入らないところでもあり伐採の作業が無事に終了することを願うのみである。
                 

          

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